医学部の女子問題を女医さんに聞いてみた。

 医学部入試で女子の合格数を調整してた問題を、現役の女医さんに聞いてみた。
「女子を少なくしてるって話どう思う?」
 と聞いたんだけど
「そりゃそうだよね。男子の方が多くないと色々困るもの」
と言っていた。僕もその意見に同意。
 女医さん曰く
「あの年齢を学力でとると、女子が圧倒的に多くなっちゃうんだよね。だけど、どうしても外科とか男性が好ましい科の医師数確保しなきゃならないからさ」
 外科の女医さんはそれはそれは筋肉質になるとか。細腕では外科は無理。僕も納得。
 そりゃそうだよねぇ・・・外科は力仕事だっていうもの。
 
 お医者さんになった女性たちは概ね
「そりゃそうだよねぇ」
 みたいな感じらしい。さすが感情論ではなく、理性で動くタイプの女性たちは違う。
 だけど、医師になれなかった女子の意見はまあ違うんだろうけどね。
 男女差別だ。ムッキーっていうのは簡単だけど、女では都合の悪い科もあるわけで。
 差別とかそういうのじゃなくて、区別でもあると思う。
 女医さんは狭き門をくぐってきただけあって、感情論ではないところがやっぱりいいなあと。
 うちの子も生まれた性は女で、医者になりたいと言ってるので
「女の子は狭き門だよ」
と言い聞かせている。
 男女平等だ。なんだというけれど、それだけでは解決しない問題もたくさんあるんだよね。
 差別は必要じゃないけど、「区別は必要」だと僕は思っている。
 だって男と女は違うんだもの。体の形も脳みそも。